システムキッチンの最高峰『DOLCE LEGATO・ドルチェ レガート』
■シンクとカウンターの境目をなくす『ワーキングステップ™』
ヤマハリビングテックでは、ヤマハ独自の人造大理石のもたらす価値を暮らしの中に提案していく『マーブルクラフト®』という思想のも
と、自社開発の人造大理石を利用してシステムキッチンの使い勝手をより高めるための商品開発を行っています。
『ドルチェ レガート™』では、シンクで洗った食材を下ごしらえしたり、洗ったお皿を並べて料理を盛り付けたりする際、食材の切り落としや、粉、水などで意外と汚れやすい場所として「カウンター」に着目。「シンク」と「カウンター」を部材単位でエリアとして分けるのではなく、水を使う同様の場所として捉えた、新しい「シンク&カウンター」を提案いたします。
17mm厚の人造大理石製『フローティングカウンター™』のシンク周辺からコンロ部近くまで5mmの段差を施し、料理の下ごしらえなどに利用できるスペース『ワーキングステップ™』を設けました。
シンクで使った水が外まで流れ出ない水返し効果を手前だけでなく、サイドから奥まで備え、使い終わった後は水の広がりを気にすることなくシャワー水栓でさっと洗い流せます。
カウンターの上が汚れることを気にせずに調理することを可能にしました。
シンクは、カウンターと段差や隙間のないシームレスで接合された『マーブルシンク』を標準搭載、さらに排水口まで一体成形なので、手入れが簡単で常に美しさを保ちます。


■カスタマイズ収納
キッチンの引出しは、カトラリーやスパイス、食器など多種多様なものを収納する重要なスペースです。
『ドルチェ レガート™』では、引出しの中の仕切りに可変性を設け、収納するものや使う場所に合わせてお客様が自由に選べるカスタマイズ収納を実現しました。
さらに、引出しのサイドガードを高く設定し、引出しの容積たっぷりまで収納できるようにしています。




■楽器づくりの伝統の技を活かした塗装扉
天然木のもつ自然の木目を引立たせる塗装表現は、ヤマハが100年以上の楽器づくりの歴史の中で培ってきた伝統の技術です。
上質なLDK空間を演出するために、この技術をキッチンの扉にも応用。LDKの中心になり得る本物の質感にこだわったキッチンに仕上げました。
木目を活かした塗装扉は、LDKに溶け込むマット塗装仕上げと、LDKに華やぎを与える鏡面塗装仕上げの2種類を用意。
さらに、日本の伝統色を鏡面塗装により忠実に再現した扉10色を加え、4シリーズ全22色の扉をラインナップし、コーディネートの幅を広げました。


■高耐久の商品づくり
カウンター&シンクは、自社開発の高耐熱・高耐衝撃性を備えた人造大理石製。調味料などが染み込みにくく、細かい傷は軽くこするだけで自分で簡単に補修できます。
さらに、長く使っていただける確かな機能性・操作性が不可欠だと考え、引出し内ディバイダーやトレー、棚受けなどには金属製の信頼性の高い部材を採用。
また、台輪構造ではなく、レベル調整可能なアジャスターを採用し、リフォーム時などの床の小さな凹凸にも対応しやすく、キャビネットの入れ替え時の施工性にも配慮しました。





■ケイズコーポレーションの感想
人大カウンターは10年、キャビネットは5年保証ですというのですから、メーカーさんの自信のほどがうかがえます。
でも、なにより嬉しかったのはバックガードと前ダレ・水返しの無い人工大理石カウンターが発売されることです。

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