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ケイズコーポレーションのデザイン室がプランし、施工したリフォーム例です。
今回は一戸建ての水周り(キッチン、洗面所、浴室)の全面改装の洗面所です。
改装前のキッチンはI型対面式キッチン(L=2550)、浴室は0.75坪の在来工法、そして0.75坪の
洗面所です。
お施主様の洗面室に対するご希望は、『タオル類との下着類(家族分)の収納スペースがほしい。』
又、『パウダールームとしても使いたいので小物を沢山収納したい。』、『冬は寒いので、暖かく
したい。』などでした。
その他、キッチンも浴室もそれぞれを広くしたいとのご要望でした。しかも増築なしの条件付です。
このような難しいプランニングはとても悩みますが、同時にやりがいを感じます。
洗面、化粧、脱衣、ユーティリティ・・・家族であっても隠さなければならないものって?
これらの機能を考えたときに思った事は、洗面室が独立している必要があるのだろうか?
そこで登場したのが洗面室不要論でした。
詳細は省きますが、『なぜ洗面室を独立しないのか?』を依頼主に説明、提案いたしました。
(設計 ケイズコーポレーション・デザイン室)
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